ニキビ肌の人のための正しい洗顔のやり方

 

ニキビを治すのも予防するのにも洗顔はとても大切です。
野球部やテニス部の子にニキビ顔が多いのも、汗をかいた後すぐに洗顔をしないためです。
大人も男性は、昼間も顔を洗うといいでしょう。

 

では、洗えば洗うほど早くニキビが治るかというとそうではありません。
洗顔ファームの成分がニキビに刺激を与え、炎症が酷くなることもあります。
正しい洗顔の仕方をおぼえて、ニキビが治りやすい、出来にくい肌環境をつくることが大事です。

 

洗顔

まず、洗顔フォームを使うのは1日1回、帰宅後か入浴の際で十分です。

 

しっかりホイップ状に泡立て、60秒くらい優しく顔全体(生え際やあごのラインも忘れずに)を泡でなでるようにします。
すすぎは、温めのお湯でしっかりと洗い流します。

 

決してゴシゴシと力を入れてはいけません。
ニキビを刺激して炎症が悪化しないように、強く触らないようにします。

 

時々、垢すりのように顔を擦ってボロボロと汚れを取る方がいます。
確かにサッパリしますが、皮膚が薄くなり乾燥するため、刺激に対して敏感になります。
かえって、ニキビができやすくなるので止めておきましょう。

 

スキンケア

次に、スキンケアですが、たっぷりと保湿をして下さい。

 

カサカサと乾燥している場合は、乳液などの油分も必要ですが、余分な油分はニキビの元となります。
出来る限りアルコールフリーのローションを、肌がしっとりとするまでなじませます。
ここでも、ニキビの周りはあまり触らないようにします。

 

朝の洗顔

そして、翌朝の洗顔は、汗をかいていなければ水で洗い流すだけで十分です。
汗などのベタつきが気になる場合は、洗顔フォームでしっかり洗う必要はありません。

 

石鹸を泡立て、表面のベタつきを洗い流すくらいに手短に洗います。
その後のスキンケアは同じです。

 

必要なのは油分ではなく「水分」です。
しっかり保湿をしましょう。

 

ニキビを早く治すために、ただ洗顔をすればいいと言うわけではありません。
正しい洗顔で肌を守りながらターンオーバーを促すことが大切です。

 

  • 洗顔フォームは1日1回
  • 日中、汗をかいたらジャブジャブ水で洗い流す

 

毎日続けていると、ニキビの症状が確実に改善されます。

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