10歳若返る?気になるたるみを解消する!

 

くすみ、シミはいざとなればコンシーラやファンデーションがありますが、たるみだけはごまかすものがありません。

 

よく老け顔を絵で表現する時に、目の下やほうれい線、口元のたるみなどを強調して描きますね。
それだけたるみは老けて見えるということになってしまうのです。

 

逆にたるみを解消できれば、顔全体が若い印象になるといえるでしょう。
自分の顔はずっと見ているものですから、はっと気づいた時にはもうたるんでいる状態、ということがあります。

 

また部分的にたるむこともありますが、目元、口元など全体的に顔の印象をぼんやりとさせてしまうこともあります。
毛穴の広がりもたるみが原因となっている方も意外と多いのです。

 

まず、たるみは日々の洗顔、洗顔後の化粧水や乳液をつける時などに無意識に下方向へ引っ張ってしまっていることなども原因となります。
これは毎日必ず行うものですから、上から下ではなく下から上へと常に意識することで少しずつ変化が出てきます。

ツボ押しで改善

少しでも早くたるみを改善したい時には、ツボ押しなども効果的です。

 

目元は魚腰(ぎょよう)と呼ばれる眉毛の中央の下部分を親指で上方向に押しましょう。
また、目の下の骨のくぼみに沿って指の長さ半分ぐらいの位置にある球後(きゅうご)も目の周りのたるみに効果的です。
とにかく目の周りの皮膚はデリケートですから、こすり過ぎたり、力を入れすぎたりしないように気を付けましょう。

 

口元は口角からわずかに外側の地倉(ちそう)というツボを引き上げながら押しほぐすと効果的です。
もちろんいずれのツボも過剰に押し過ぎないことが大切です。

 

また押した次の日に効果が出るというものでもありませんので、お風呂でバスタブにつかりながら、
あるいは寝る前になど時間を決め、継続して行ないましょう。
いずれにしてもたるみ対策には日々の努力が不可欠となります。

 

シミやくすみのようにお肌のターンオーバーの時期にある程度の効果を感じられるということも少ないため、ケアを続けるのが難しいこともあります。
良い香りのマッサージクリームなどを取り入れるなど、どうすればケアを継続できるかと考えてみることも重要になるでしょう。

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